よくあるご質問
ご予約や駐車場、保険、診療分野ごとによくいただくご質問をまとめました。お探しの答えが見つからない場合は、お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。

診療 · ご予約
Q予約しなくても受診できますか?
はい、予約なしでも受診いただけます。ただし、予約の患者さんが先に診療を受けられるため、NAVER予約(韓国語ページ)やお電話でご予約いただくと待ち時間が短くなります。
Q受付は何時までですか?
診療終了の30分前に受付を締め切ります。月・水曜日は19:30、火・木・金曜日は17:30、土曜日は14:30までに受付をお済ませください。
Q昼休みも診療していますか?
平日の13:00から14:00までは昼休みのため診療しておりません。土曜日は昼休みなしで15:00まで診療します。
Q初めて行くときは何を持っていけばよいですか?
身分証(外国人登録証、パスポート、または韓国の身分証)を必ずお持ちください。国民健康保険で受診される際に本人確認が必要で、モバイル身分証やモバイル健康保険証も使えます。服用中の薬や最近受けた検査の結果があれば、一緒にお持ちいただくと診療の参考になります。
アクセス · 駐車場
Q駐車できますか?
一般の乗用車は、建物の地下駐車場を1時間無料でご利用いただけます。SUV・RVなどの大型車には、ウリム市場公営駐車場の30分無料駐車券をお渡しします。お車でお越しの方は、必ず受付にお申し出ください。
Q地下鉄の駅からどのくらいかかりますか?
京義・中央線、京春線の忘憂(マンウ)駅1番出口から徒歩約5分です。ダイソー忘憂店とウリム市場北門入口の間にある建物の2階です。
保険 · 費用
Q交通事故の患者でも受診できますか?
はい。保険会社の事故受付番号があれば、自動車保険で鍼、薬鍼、推拿、韓方薬による治療を受けられます。過失割合や保険の条件によっては一部を自己負担していただく場合がありますので、保険会社にもあわせてご確認ください。
Q労災保険でも治療を受けられますか?
はい。ウリムボン韓医院は労災保険の指定医療機関です。仕事中にけがをしたり病気になったりした場合、通勤途中の事故でも労災保険を申請できます。療養給付申請書の作成をお手伝いしますので、申請書は勤労福祉公団に提出してください。承認するかどうかは勤労福祉公団が決定します。
Qソウル市の韓医薬認知症健康増進事業に参加していますか?
はい。2026年4月に中浪区保健所から、ソウル市韓医薬認知症健康増進事業の参加医療機関に指定されました。支援の対象と申請方法は、まず中浪区保健所にご確認ください。
Q民間医療保険(実損補償型)の請求はできますか?
ご加入の民間医療保険の商品によって補償範囲が異なります。請求に必要な診療費領収書と明細書を発行し、補償の対象かどうかを確認いただけるようご案内します。
Q保険適用外の診療費はどこで確認できますか?
ホームページの保険適用外の診療費のご案内ページと、韓医院の受付で確認いただけます。処方の前にも金額を先にご説明します。
鍼 · 韓方薬
Q鍼が怖いのですが、大丈夫でしょうか?
初めての方の多くが心配される点です。細い鍼を使い、緊張されている場合は刺激を弱めに調整します。不快なときはいつでもお申し出ください。
Q鍼治療を受けた日に気をつけることはありますか?
治療後1〜3日ほど、重だるさや痛みが出ることがあります。治療を受けた日は、チムジルバン(韓国式サウナ)・サウナ・公衆浴場、飲みすぎ、激しい運動や無理なストレッチを避けてください。シャワーは1時間後から浴びていただいてかまいません。痛みが強い時期はいつもの運動をしばらく休み、慢性の痛みであればストレッチを中心に運動量を調整してください。
Q韓方薬はいつ受け取れますか?
処方によって異なりますが、通常は診療後数日以内に受け取れます。正確な日にちは処方の際にお知らせします。
Q西洋薬と韓方薬を一緒に飲んでもよいですか?
服用中の薬によって異なります。お飲みの薬の名前を教えていただければ、一緒に服用してよいか、どのくらい時間をあければよいかをご案内します。
脊椎 · 関節の痛み
Q推拿療法にも国民健康保険は適用されますか?
はい。筋骨格系疾患に対する推拿療法には、2019年から国民健康保険が適用されています。年間の適用回数に制限があり、疾患によって自己負担率が異なるため、ご来院の際に詳しくご案内します。
Q治療はどのくらいの頻度で受ければよいですか?
痛みが強い初期には週2〜3回治療し、症状がよくなるのに合わせて間隔をあけていくことが多いです。正確な回数は状態を見て一緒に決めます。
Q椎間板ヘルニアと診断されましたが、韓医院で治療できますか?
椎間板ヘルニアと診断された方も多く治療を受けていらっしゃいます。MRIなどの画像検査の結果があればお持ちください。治療計画を立てる参考になります。
推拿(チュナ)療法 · 体形矯正
Q推拿療法は痛くないですか?
関節を整えるときに「ポキッ」と音がすることがありますが、ほとんどの場合、強い痛みはありません。体の状態や緊張度に合わせて強さを調整します。
Q国民健康保険はどのように適用されますか?
筋骨格系疾患と診断されると、推拿療法に国民健康保険が適用されます。年間の適用回数と自己負担率は疾患によって異なるため、受付の際にご案内します。
Q産後の骨盤矯正はいつから受けられますか?
出産の方法や回復の状態によって異なります。通常は産後の回復がある程度進んでから始め、診察の後に時期を決めます。
交通事故の後遺症
Q何を持っていけばよいですか?
身分証と保険会社の事故受付番号があれば大丈夫です。病院で受けた検査の結果があれば、一緒にお持ちいただくとよいでしょう。
Q事故からだいぶたっていますが、治療を受けられますか?
保険会社での受付が継続していれば可能です。受付の状況を一度保険会社にご確認ください。
Q病院での治療と一緒に受けてもよいですか?
西洋医学の病院での治療と韓医院での治療を並行して受けている方も多くいらっしゃいます。今受けている治療をお知らせいただければ、重ならないように計画します。
ダイエット · 肥満
Q韓方薬を飲むだけでやせますか?
韓方薬は、食欲と代謝の調整を助ける役割です。食事と生活習慣のケアを一緒に続けることで、結果が長く保たれます。
Q授乳中でも飲めますか?
授乳中は処方の成分を別途調整する必要があります。必ず診察を受けてから服用してください。
Qどのくらいの頻度で通えばよいですか?
最初は2〜4週間ごとにInBody検査とご相談を行い、処方を調整することが多いです。
皮膚クリニック
Qスキンタッグと扁平いぼはどう違うのですか?
スキンタッグは皮膚が小さく伸びて飛び出した良性の病変で、扁平いぼはウイルス感染によってできる平たいいぼです。原因が異なり、治療方法や再発の可能性も違うため、診察の後に見分けてご案内します。
Qレーザー施術の後、すぐに普段どおりの生活ができますか?
ほとんどの場合、すぐに普段どおりの生活ができます。シャワーも浴びていただけますが、7日間はサウナ・チムジルバン(韓国式サウナ)や激しい運動を避けてください。かさぶたができている間は紫外線を避け、施術部位をこすらないようご注意ください。
Qレーザー施術の後はどのようにケアすればよいですか?
施術当日は軽く洗顔し、お貼りした再生テープ(ハイドロコロイド素材。デュオアクティブなど)は7〜10日ほどそのままにしてください。1〜3日目は水に触れるのを控え、帽子・サングラス・日傘・日焼け止めで紫外線をしっかり防いでください。3日目から2週間ごろまではテープを貼り替えながら潤いを保ち、浸出液が出たら拭き取らずにテープを交換してください。かさぶたは手ではがさず、かさぶたが取れた後は保湿を中心にケアし、軽いお化粧はしていただいてかまいません。
Q費用はどのくらいですか?
病変の数と大きさ、治療の種類によって異なります。施術の前に費用をご案内しており、保険適用外の診療費のご案内ページでも確認いただけます。
女性の健康
Q不妊治療と韓方治療を一緒に受けてもよいですか?
治療のスケジュールと服用中の薬をお知らせいただければ、それに合わせて治療計画を立てます。
Q産後の補薬はいつから飲めますか?
出産の方法と回復の状態、授乳の有無を見て時期を決めます。出産後にご来院いただければ、状態に合わせてご案内します。
子どもの成長
Q何歳から韓方薬を飲めますか?
お子さんの年齢と体重に合わせて用量を調整して処方します。処方できるかどうかは、診察の後にご案内します。
Q鹿茸を飲むと背が伸びますか?
鹿茸は、成長期の子どもの体力を補うために古くから使われてきた生薬です。身長には遺伝、栄養、睡眠などさまざまな要因が関わるため、お子さんの状態に合った処方と生活のケアがあわせて必要です。
拱辰丹 · 瓊玉膏 · 補薬
Q拱辰丹はどのように飲めばよいですか?
通常は空腹時にゆっくりかんで飲むか、温かいお湯と一緒に飲むようご案内しています。個人の状態によって飲み方が変わることがあります。
Q拱辰丹には何が入っていますか?
鹿茸、当帰、山茱萸に、麝香・沈香・木香のいずれかを加えてつくります。ウリムボン韓医院では、麝香と鹿茸はロシア産、沈香はインドネシア産、木香は中国雲南省産、当帰は韓国・忠清北道堤川産、山茱萸は韓国・全羅南道求礼産を使っています。
Q補薬は季節ごとに飲むべきですか?
必ず決まった時期があるわけではありません。疲れがたまったとき、大事な予定を控えているとき、回復が必要なときにご相談ください。
消化器 · めまい · 耳鳴り
Q痰積(タムジョク)とは何ですか?
韓医学で、胃腸に老廃物がたまって機能が落ちた状態を指す言葉です。胃もたれ、頻繁なげっぷ、みぞおちの苦しさが長く続く方が多くご相談に来られます。
Q内視鏡では異常がないのに、消化がよくありません。
検査ではっきりした原因が見つからない機能性ディスペプシア(機能性消化不良)であることが多いです。食事の習慣とストレス、体質をあわせて確かめて治療します。