脊椎 · 関節の痛み
首・腰の椎間板ヘルニアから肩、膝、手首の痛みまで。推拿療法でゆがんだ構造を整え、鍼と薬鍼、韓方物理療法で痛みにもあわせて対処します。
- 首 · 腰の椎間板ヘルニア
- 肩 · 五十肩
- 膝 · 足首
- 手首 · 肘
- 筋肉のこり · 筋肉痛
- 脊柱管狭窄症

このような症状があれば、ご相談ください
- 朝起きるとき腰がこわばって、すぐに伸ばせない
- 長く座っているとお尻から脚までしびれる
- 首を回すと首と肩が一緒に突っ張る
- 腕を上げにくく、夜になると肩がうずく
- 階段を下りるとき膝がずきずきする
- 手首や肘をよく使うため、痛みが何度もぶり返す
痛む場所より先に原因を見ます
同じ腰の痛みでも、原因は人によって異なります。筋肉や靱帯の緊張、骨盤と脊椎のアンバランス、椎間板の問題、長年の姿勢の癖が絡み合っていることが少なくありません。
ウリムボン韓医院では、問診と触診、姿勢と動きの検査で痛みの原因を確かめたうえで、推拿療法、鍼、薬鍼、減圧治療、韓方物理療法を状態に合わせて組み合わせます。痛みが落ち着いた後も再び痛まないよう、姿勢や生活習慣まであわせてアドバイスします。

ウリムボン韓医院の治療方法
状態に応じて、以下の治療から必要なものを選び、組み合わせて行います。
- 01
推拿(チュナ)療法
韓医師が手で、ゆがんだ脊椎や関節、周りの筋肉を整えます。筋骨格系疾患には国民健康保険が適用されます。
- 02
鍼 · 電気鍼
痛む部位や関連するツボに鍼を打ち、こわばった筋肉をほぐして循環を助けます。
- 03
薬鍼
生薬から抽出・精製した薬液を、ツボや痛む部位に少量注入します。
- 04
蜂鍼(蜂毒薬鍼)
精製した蜂毒を少量注入する薬鍼です。施術の前に必ず過敏反応の検査を行います。
- 05
SpineMT減圧治療
無重力に近い状態で脊椎にかかる圧力を減らし、椎間板や神経の負担を和らげます。
- 06
韓方物理療法
温熱・電気刺激、磁気治療、アクアベッドによる水治療で回復を助けます。
診療はこのように進みます
- STEP 1
ご相談 · 検査
痛みが始まった時期や痛み方、生活習慣を伺い、姿勢と動きを確認します。
- STEP 2
原因のご説明 · 治療計画
検査結果をご説明し、治療方法と予想される期間を一緒に決めます。
- STEP 3
お一人に合わせた治療
推拿、鍼、薬鍼、減圧治療、物理療法を状態に合わせて行います。
- STEP 4
生活のケア
再発を減らせるよう、姿勢やストレッチ、生活習慣をご案内します。
治療の前に必ずお読みください
- 治療の効果や回復期間は、痛みの原因やお一人おひとりの状態によって異なります。
- 鍼・薬鍼の施術部位に、一時的な痛み、あざ、腫れが生じることがあります。
- 蜂鍼は蜂毒によるアレルギー反応が出ることがあるため事前に検査をしてから施術し、異常な反応があればすぐにお知らせいただく必要があります。
- 脚に力が入らない、排尿・排便に障害があるなど神経症状が強い場合は、画像検査と病院での専門的な診療を先におすすめします。
よくあるご質問
Q推拿療法にも国民健康保険は適用されますか?
はい。筋骨格系疾患に対する推拿療法には、2019年から国民健康保険が適用されています。年間の適用回数に制限があり、疾患によって自己負担率が異なるため、ご来院の際に詳しくご案内します。
Q治療はどのくらいの頻度で受ければよいですか?
痛みが強い初期には週2〜3回治療し、症状がよくなるのに合わせて間隔をあけていくことが多いです。正確な回数は状態を見て一緒に決めます。
Q椎間板ヘルニアと診断されましたが、韓医院で治療できますか?
椎間板ヘルニアと診断された方も多く治療を受けていらっしゃいます。MRIなどの画像検査の結果があればお持ちください。治療計画を立てる参考になります。
気になるところがあれば、お気軽にお立ち寄りください
脊椎 · 関節の痛みの診療が必要かどうか気になる方は、まずお電話やメールでお問い合わせいただいてもかまいません。ご予約いただくと待ち時間が短くなります。ウリムボン韓医院は忘憂駅1番出口から徒歩5分、ウリム市場北門の隣の建物の2階にあります。


